戦国時代は今から数世紀も前のこと。

その時代になんと、潜水艦やエレベーターがあったなんて、信じられますか?

ここでは、戦国時代の兵器に関する、びっくりする裏話をお伝えします。

びっくり戦国裏話①!あの時代に、なんと潜水艦!?

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水中に潜って移動することが可能な「潜水艦」。

現代の技術でなければ作ることは難しそうですが・・

なんと、大阪冬の陣で、徳川家康が潜水艦のようなものを使用したという文献が残っています。

それによれば、

潜水艦は亀甲型の板で全体が覆われており、壁や天井は竹で補強されていた

のだとか。

そして

窓が貼られていて、潜水中は閉じられていますが、浮上したら大筒を放つ

という仕様だったようです。

潜水する動力や酸素など、疑問は膨らんできます。

きっと実在していたのだとしても、せいぜい潜ることが出来ただけのものだったのでしょう。

びっくり戦国裏話②!あの時代に、エレベーター!?

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潜水艦はやや懐疑的なものでしたが・・

こちらのエレベーターは、確かに活用されていたようです!

ただし手動ですが。

現在のように住居用に使われるものではなく、戦で使われていたようです。

仕様は、

頑丈な板で作った木箱にロープをつけ、付近にある大木か櫓に引っ掛ける

というもの。

箱の中に兵士を入れて吊り上げて、高い場所から敵場内を監視したり攻撃したり

していました。

もともとこの手動式エレベーターが作られた目的は

「空から攻撃するため」

だったそう。

でも攻撃についてはあまり効果がなかったようです。

それよりも城内の監視で高い効果を発揮したようです。

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